メールをおくることができない25歳此処に在り。
願ってもないほど急に、舞いこんできた吉報に何をどうしたらいいか分からない。
『はじめまして』では、ない。
『どーもー』、、お笑いっ気は、まだ封印しておこう。
『いつかご飯でも行きませんか?』が、基本でしょうか? そんな篠原涼子似やったら言えるけど、
いかんせんリーズナブルな顔立ちの私なんかが食事に誘ったりしていいものでしょうか?いや、ダメだろ?
『好きな文明どれです?』『おばけ信じます?』ダメだダメだ。
わー!わからん。わからん、わからーん。
みんななんてメールしてるの?
しかし、問題は相手がイケメンとゆーことです。ほんと、ごめんなさい。私なんかで。
一度お会いしたことがあるのです。
先日お隣でフェスがありまして、そのときに着ていたのです。
みんななんてメールしてるの?
しかし、問題は相手がイケメンとゆーことです。ほんと、ごめんなさい。私なんかで。
一度お会いしたことがあるのです。
先日お隣でフェスがありまして、そのときに着ていたのです。
背が高く、割としゅっとした感じのお顔立ちのイケメンで、目合わせれねー合わせれねー。
なので、ずっと上から2番目のボタンばかり見て喋ってしまった。
『やっべー、この女おれの第二ボタンばかり見てるんだけど。。ボタンやらなくちゃいけないのかな?卒業式ばりに。』
なんて気をつかわせていたらどうしよう。
まーそれはそれでいいか。
イケメンな上に、職業は『サウンドデザイナー』
音楽の授業で楽譜にド・レ・ミを書くのにどんだけ汗ビチョビチョになりながら書いてたことか。
合唱コンクールで、美しい声を出すのに抵抗があり(出ないけど)、ならば口だけでもと立派に大げさにクチパクで練習を挑めば
先生の目にとまり『山下の口の開き方が見本!凄い!みんな見ろ!』と、まさかのみんなの前で披露するとゆー公開処刑。とゆーダメ思春期時代。
親友の結婚式で何かしようと、ギターを始めるが結婚式がない。とゆー
全く音楽から嫌われている私なんかが、サウンドデザイナーと連絡をとっていいわけない。
しかし、
時は2011年9月。もうすぐ26歳を目の前にした25歳。そんなヨチヨチ言ってられない。
時は2011年9月。もうすぐ26歳を目の前にした25歳。そんなヨチヨチ言ってられない。
与えられたものは、あったてみるのもいいかもしれない。
ダメなときは、それまでだ。
まずは、バブリーな恋多き女を演じフランクに『ハロー』からでも言っておこう。
ただただ生きることでいっぱいで、趣味に没頭しすぎてきた1825日間から抜け出してみようではないか。
写真:カメラマンの池田の大ちゃんとハイキングした時に撮ってもらったのだ。
