一週間程前くらいにようやく、約ひと月ぶりにインターネットが開通しました。
なんで、使えなかったのかがいまだによくは分からない。
使えなかった最初の2、3日は、モヤモヤしっぱなだった。
このパソコンでやらなきゃいけないこともあり
店のパソコンを私用で使用するんは、ちと気が引けるので
毎日ではないが、店に自分のパソコンを持ってって作業したりと、
なんだかコソコソした生活だった。
しかし、店に自分のパソコンを持って行ってるなんて
できないのに仕事ができる人みたいに見えるので、それは、こっぱずかしいので
仕事が終わっての2時間くらい、
バックから引っ張りだしコソコソと、ポチポチしておりました。
『わたしのブログを楽しみにされてた方、お待たせしました。
更新なかなかできなくてごめんなさい。。体調くずしてまして。。
でも、もう大丈夫です!』
なんて読者モデルが言うような、こっぱずかしいこの定型文みたいなんは死んでも言いません。
いや、死んだら言えない。
ここ最近のわたしは、ある人に心を持ってかれっぱなである。
その人のことば。
『近頃よく考えている。
インターネットは誰にこそ必要なのか?
石垣島の喫茶店のWi-Fiを拾って、稚内の漁師からカニを買って、
カムチャッカの若者とメキシコの娘に送ってあげる事が出来る。
簡単にいうと、そういう事なんだと思う。』
この人と気が合いすぎて、愛すぎて。
インターネットが使えなかった、長いようで短い一ヶ月間は、こんなこと考えながら眠りについていた。
とりあえず、
よろしくおねがいします。
