2013-10-23

しゃしんのある生活


光線写真。
記憶を辿る楽しさは、どんなカメラでもできる。

しかし&やはり、フィルムのこういった何がおこるかわからないこのスリル感が生々しくて好き。
そして、目を凝らしてみると小さな小さな光の粒がぱらぱらと宿っている感じもたまらなく好き。
フィルムをなにかに例えるならば、子を思う母の気分かもしれない。
いつも想像以上のことが起こり、悔しい時もあるけど良くも思える。愛くるしく思える。ドキドキハラハラ。 
撮ってるとき、写真にするとき、おさめるとき、それらの行動が写真ならば
うまく写真をまとめきれないで部屋中に散らばってる写真達は、
収納下手という性格が9だと言われるならば
写真という行為がまだ終ってない途中だということ、1にかけようと思う。 なんて話しも。 

とりあえず、どんなシーンでも
ちーちゃんがかわいいのは変わらないわけで。
でも、大体みんな知ってると思うけどこの500倍本物のがかわいいんだよね。