普段、聞けないであろう思い出を、
例え手を伸ばしても届かない大久保さんが見てきたリアルな景色や思い出に、
聞いてる私達はもれなく連れてってもらえ、ファンとしてはそれらを共有させてもらえることに、わくわくするわけで。
なんやろ、大好きな友達とする夜中のお喋りに混ぜってもらった的な感覚とかにも似ていて。
あと、憧れの人の小さい頃からの写真アルバムを見せてもらってるような、感覚とかにも似ていて。
新しいアルバムからは、ほんの少し作り方を変えた、起きてない出来事、いわゆる捏造。
いや、起きた出来事として謳ってないから捏造ではないか。そうだ、その名もイメージと出来事。
それはそれは1冊の本を読んでるようで。
セレクトされてきた言葉達が気持ち良さそうに、あの鼻にかかったかわいい声とマッチングする。
そこに、そっと寄り添い何年も変わらないやさしい笑顔と安定とした姿勢でたたずむ大内さんも大好きだ。
そしてその周りでおもしろいことを企む、周辺の大人達も大好き。の図。
