とてもどうしたもんかである。
人にどうこう思われようが好きな物を纏うのが
それはそれは心地良いし、男性目線のために
スカートやもう少し色気のあるものをと言われても
それが目標で29年間きたわけではないので
その辺に生きる、でっかい木に
“もうちょっと鳥向けにスマートかつ居心地の良い
サイズになった方が鳥寄ってくるよ?”と言ってるようなもんだと思う。
木は言う。
「無理だぜ!どうしようもないよ、おれ、これ。やん?
つーか、しかないやん? 大体、自然任せやん俺?
つーか、ここで糞ばっかする鳥のために俺が在るわけではないからさ。」だ。
人間の私には、木よりも選択肢に自由度までも何百倍もあるので
一緒にしたら、木に怒られるでしょうが。
し、なによりも似合う似合わない問題が出てくる。
まず、わたしに短いスカートを提案するのは間違いであろう。Tくん。
Tくんは言う。
“Sさんには精子がにょろにょろ動き回るけど
まりっぺには止まる、もう少し色気がないと”
ほう。あの1億もいるとされるものたちの1匹たりともの
動きを止める私のパワーったらだ。最強じゃないか。
いや、最低じゃないか。これが昨今の少子化問題に繋がるのであれば
一刻も早く、スカートをはくべきである。
だが、おそらく迷惑はかけてないと思うファッション。
それらは、好きがあるならば、好きは大事にすべきである。と、思う。
お気に入りのEMキャップをかぶると、女SF監督感がでちゃうこと。
ジャンパーを着た後ろ姿が、競艇帰りに見えちゃうこと。
ネイビーのコートを着ると、金田一感が出ちゃうこと。全て分かっちゃいる。
我ながら素晴らしいハンデをもっておる。
だから、心配して教えてくれてるんだよね。ありがたい友情だ。 けっ