もっちゃんの桃色事情の反省会(報告会)という、お昼の時間。
treneのごはんが美味しいのは、当たり前であり
お昼からのビールが美味しいのも、当たり前であり
もっちゃんが淹れてくれたパドラーズの珈琲が美味しいのも、当たり前であり
となりでそっとギターをつまむ、たっちゃんが恥ずかしそうに
“ぼくのオリジナルっす”と言ったメロディが、良いのも当たり前であり、
口数が少ない2人の間で流れるシガーロスが良いのも、当たり前である。
もっちゃん家がある、この日の桜坂はそれはそれは静かで
あたりは太陽の光と、つい最近まで冬だったおかげでなんだか白くみえ
おとなしそうに差し込む光までも穏やかで、
こんな穏やかが当たり前のようにずっと続けばいいな〜と思った。
