2014-10-18

ア(ナ)マ(リペ)








夏の最後にアナのミュージックビデオ用の撮影に
静止画として撮らせてもらってから福岡に帰ってきた私は
何人かの人に「痩せたね」「あれれ?」「なにかあったの?」なんて
声をいただくことがあり、好きなことで頭がいっぱいだと
どうやらほんの少しは、いいオーラーが出るようで。
そんな大好きなアナとの、夢のような時間はすぎアナロスである今、
心ここに在らず。といいますか、また普通の日々へと戻り
たんたんと目の前のことをやりきることに尽き、なんだかなーな感じであります。えぇ。はい。

アナが居るとされる王子駅は、
泊まらせてもらった明大前駅からは、それはそれは遠くて
心の準備をするには充分すぎる程で。
そして着いた事務所は、まぁまぁ広く
着くなり、端っこから
「あー、おつかれー」と、あの鼻にかかった声をした大久保さんが見えた。
大好きな人を前にし、心の準備は万全だったのに急激に挙動不審になる。
親友のアイコ作のおパンTを着ちゃってて、それを見て緊張は若干、若干、薄れたりもしたけども。
慣れない場所と、慣れない人達を前に、終始挙動不審で
ただただ、照れる顔面をカメラが隠してくれるから、のりきれた。
アナはラジオで、撮られるのは苦手、、というようなことを言ってたので
指示はほとんどすることはなく、
準備から、休憩、映像撮影、お片づけと、
なんとなく「 いつもの=素 」に寄り添う感じと、動いてるアナを中心に撮ってきた。
なんとも言えない距離感から生まれるあの空間の中、
一番最後に撮らせてもらった黒白写真は、
( 勝手に )心の距離が縮まったかのように見え、特別だ。
数少ないカメラ目線。しっかりこっちを見てくれた、お気に入りである。

それしても、演奏シーンが宝石箱みたいだね

アナ企画は、ひとまず、終了。
また!が、あることを願いたいよ、アナ。
あ、アマ