もうすぐ、魔の29歳が待っている。
28歳の終りともなれば、っていうか結構前から
1人で天神を歩くのが苦手になってきてたりする。
天神の本屋さんとかで雑誌を見ようと思っても
本屋さんがどんどんオシャレになっちゃってるから今まで気にしてなかったけど、
「そういえば本の見方合ってんのかな?」
「特殊なめくり方してないよな?」
「今、ヘッドフォンしてるけど鼻息の音域大丈夫かな?(鼻炎)」
とか、見られてもないだろうに、余計なことが頭いっぱいになって
本当は立ち読みしたい、ヤングな雑誌も羞恥心が邪魔をしては
「まー、どうせ来週地元帰るしおばーちゃんが多い黒木書店で見ればいいか」なんて
気持ちを押し殺して、(勝手に)しょうがなくギンザを買って帰るという
謎の見栄と一緒に去る。という、恒例の行事が起きたりするわけで。あれってなんだろうか。
プライドのかたまりと言われれば
ここで、プライドとか使うのはもったいないなー。と、大否定したいけども。
なんて、備蓄をそばにむしゃむしゃ食べながら打っている。
明太子バター味のジャガビーうまいべ。
寒くなると、カルビー系はバター味の存在感だしてくるんだよね。 ぼりぼり
そーいえば、備蓄を買ってたら
子供達がまだガリガリ君を買ってて、でもおじさんはホットコーヒーを注文してて。
もう、うつりかわろうとしてるみたいだね、季節。
パーカーとか、出そうかな。
写真は、上高地のなごり。