2012-10-22

holiday 3

3;
holidayシリーズ最終章。
この日は、行きたいとこだらけだったけど脳内優先順位のタイトルマッチがバチバチと行われ、
最後にぶっちぎり一位の八女に行って参りました。

夕方に出向いたのですが、二日市から久留米へ向かう間のいい感じの夕焼け&田園風景の時に
入れた記憶の無いアーバンミュージックがシャッフルでヒットし懐かしさとともに耳がざわめく。
まさに2008年度の大学のサークルで来た男子のデンモク履歴トップ5にはなってたであろう、懐かしきMEGARYU。
この風景には、高田渡の生活の柄だろ!っとiPodに喝を。
そんでいよいよ八女へ。着いた頃は、あたりは真っ暗。
休みの日の行動の遅さは腰が5万トンの生コンでできてるんじゃないか?と言いたい程重すぎる。腰。いや、尻なのか?
長谷川さんと山兄さんとけんちゃんさんとで、今度の楽しい企画についてお話しした。
そしてトモタケのポストカードを4人でじゃんけん試合をした。
8種類のポストカードで好きなデザインをせーので取り合いかぶったらじゃんけん。
この時にドラマが生まれた。
サザエさんで言う、悪魔の格好をしたカツオ(山さん)と、天使の格好をしたナカジマ(けんさん)が
私と長谷川さんのじゃんけんの邪魔を繰り広げる。
結果、カツオとナカジマの小言により長谷川さんはとても陰湿でござった。
どれもこれも、トモタケポストカードのかわいいさの為発症した、素敵な方の陰湿ってことにしよう。
いつも思う、半径1km以内にいてほしい人ランキング1、2、3だ。
同じ中学校だったら、どんなに楽しかっただろう。

憧れの個人的“世が世なら彼こそ平成の革命家”が言う、
【これってどれくらいの人が分かるのかな。
それこそ『わかる奴だけわかればいい』というコミュニケーションが、
いま最も力を持ち得るのではないだろうか。ハイコンテクストな場こそ、至高。】

に、勝手に強く共感する。
100に近い30%の共感できる部分があって、3人であわすと100%になる。
そんな3人が繰り広げる、ちょっと一歩引いた斜め目線が感覚的マイノリティには、たまらないのである。
そんな勝手に私が思っている(良い意味で)感覚的マイノリティな八女の水色の家こそが、至高の場である。
2011.12.21 君と僕と5ドル  前に綴ってた日記 。)  
こまつから水色の家まで、あと4分くらいで着きますよ。

山兄さんは、好きな数字で「5、7」な人とは友達になれないと。
口座番号に、チャリの鍵に、携帯に、基本「5」が在住しているのが、胸くそ悪いぜっ。てやんでぃ